私は50歳になり、最近のいろいろ怖くなってきた。体の老化はもちろんのこと、将来、働けなくなったときに年金だけでは暮らしていけない、お金の問題、そして、家族のこと。
そろそろ大切な人々が亡くなってしまう頃だ。
両親は健在ではあるものの、父は80を過ぎ、重たい病気を患っている。大事な人を送る当事者となるのはもう目の前に迫っている。覚悟が必要だ。遠く離れていても、めったに会うことがなくても、心のどこかで、いまだに両親を頼りにしている。存在そのものが安心させてくれる存在だ。
見送る側としての責任を全うしたいと思っているものの、失うことの恐怖がある。
私には子供がいない。家族は妻と両親、未婚の弟。
もし、私が最後まで生き残ったら、どうなるのだろうか?
見送った大切な人々との思い出を回想しながらひとりさびしく生き続けるのか。
残された私は誰が見送ってくれるだろうか?
いろいろな手続きは誰が?
長く生きると不安は大きくなる。その不安を軽減するためには、今から準備しておく必要がある。このブログではそういった不安、恐怖を少しでも解消していけるように調べて記事にしたいと思っている。まずは何から準備していこうか・・・
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